どうも。
"萌え命"
500mLです。
ひさしぶりやなこれ
すいませんサボりすぎてます
だいぶ空いたね
ブログ飽きつつはあるけど
読んでもらえてるのかな?
意味分からん嘘ブログを適当に書いてみたりさあ
てか最近どうですか?
俺はねえ
コミケで例の同人誌の3を出したり(シリーズはこれで終わりかなと思う、やりたいこと自体はちゃんと伝わったし、これ以上俺がやらなくても他の人が似たようなことやってくれてるから、手や品を変えて次のことをしたい、4は擦りすぎ)
あときらら学会というイベントにも行ったよ
@Etoilia_Univ のきらら学会(https://t.co/wMAAvkHf8B)というイベントに参加するよん きらら4コマのキャラデザがロゴデザインに似てるよねという話を勝手に論じさせていただく予定 https://t.co/u3m61Fx7I9
— 500mL (@0500mL) July 20, 2026
こういう話をした
ここでした話の補足、というか、別の見方での整理をちょっと思いついたからメモをしときたい、というのが今日の話です
キャラクターの持つビジュアル的な特徴(たとえばツインテ・猫耳みたいなものから、ピンク髪みたいな色・グラデとかそういうもののこと。それらの組み合わせも含む。)を以降とりあえず「視覚要素」と呼ぶことにします
で、今回言いたいのは、視覚要素は2つの機能を持つ、ということです
ここではひとつを「識別」機能、もう一つを「形容」機能と呼びたい。割り当ててる語はマジで適当だから何かを踏み台にして考えてるとかではないことに注意してほしい。
識別機能とは、キャラクターを識別する機能、すなわち、視覚要素xを見た人に、そのキャラクターがキャラクターAであることを伝える、という機能のこと
形容機能とは、キャラクターを形容する機能、すなわち、視覚要素xを見た人に、キャラクターAはどんな人物像・性質を持っているか説明する機能のこと
具体例で言えば、識別機能というのはネギを持ってるツインテールを見て初音ミクだな……と思ったり、赤髪ツインドリルを見て重音テトだな……と思ったりすることで、一方、形容機能というのはキャラがメガネかけてるのを見て委員長なのかな?賢いのかな?と思ったり、日焼けしてたら元気系のキャラなのかな?と思う、みたいな機能のこと
で、私がここで言いたいメインの主張は、これらってちゃんと整理してみると全然違う機能だなー、ということ
識別機能を持つ視覚要素は、キャラクターとの直接的な対応関係を作る。
その一方で、形容機能を持つ視覚要素は、キャラクター類型との対応関係を作り、その類型を適用することで、キャラクターと間接的な関係を作る。
こういう違いがあると思う。
この違いは視覚要素自体のあり方にも効いてきていると思っていて、識別機能をもつ視覚要素は、そのキャラクターのみとの直接的な対応関係を作っているから、独自性が高い。ネギとかね。それと見逃せないのは、未知のキャラを初回で識別することはできない、ということかな。
ロゴデザインがどうとか言ってたのはこういう機能をどうやって設計するか、という話なわけだ
逆に、形容機能を持つ視覚要素は、共通性があればあるほどよくて、未知のキャラに対しても類型さえ知ってればいいわけだから使える、といえよう。
それとあと一つ言えるのは同じ視覚要素xを持つキャラクターが増えると、識別機能は低下し、形容機能は向上するであろう、ということかな?
キャラクター類型は同じ視覚要素によって強化される一方で、識別のための対応関係はどんどん崩れていくわけだからね。
そうすると、識別機能と形容機能は、完全なトレードオフとまでは主張が強すぎて言えないけど、現実の環境においては両立しえない場合が多そう、くらいまで弱めれば言えそうかな
確率論とか情報理論でうまく形式化できそうではあるけどそこまでは一旦しないことにします
今日はここまでにしておきます。レポートはA4用紙1枚程度で十分ですので、締切までにLMSにアップロードしておいてください。
おわり